田舎暮らし

20代向け!田舎暮らしのメリット・デメリット(体験談あり)

地方移住への関心が最も高いのは20代ってご存じですか?

2021年に高知市が全国の20~60代以上の男女1,766名を対象に行った調査によると、年代が低くなるほど地方移住への関心が高いという結果が得られました。

実際、真庭市への移住のお問い合わせも20代が増えています。

とはいえ、以下のような疑問をお持ちの方も多いでしょう。

  • 田舎暮らしのメリット・デメリットは?
  • 地方移住で大切なことは?
  • ぶっちゃけ20代で地方移住ってアリ?

そこで今回は、20代の方向けに、田舎暮らしのメリット・デメリットを紹介します。
また、地方移住で大切な”事前準備”についても解説します。

メリット・デメリットは「環境」「暮らし」「仕事」の3つに分けて解説しています。

「自分にとって妥協できること、できないこと」を考えながら読み進めてくださいね!

このブログを書いている人

  • 岡山県真庭市の移住支援員
  • 25歳のときに岡山市から真庭市に単身で移住
  • 田舎暮らし満喫中!
10分くらいで読めます!

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環境面のメリット

まずは環境面のメリットを3つ紹介します。

自然が豊か

言わずもがな、田舎は自然が豊かです。
「緑を目にしない日はない」というくらい自然にあふれています。

川のせせらぎ、山の緑、澄んだ星空。
田舎ならではの雄大な自然は、日々のストレスを和らげ、リラックスさせてくれます。

のびのびと暮らすにはちょうどいい環境です。

空気がおいしい

個人的に移住して一番メリットに感じていることが”空気がおいしいこと”です。

朝起きて、窓を開けて、いっぱいに空気を吸い込む。
空気が澄んでいるので、清々しい気分で1日をスタートできます。

僕が住んでいるのは田舎の中でも町ですが、それでも都会に比べると空気のおいしさは格別です。
農村部だとなおさらでしょう。

田舎暮らしを始めたら、ぜひ朝起きて空気を思いっきり吸い込んでください!

アウトドアの趣味を手軽に楽しめる

山や川が近いので、アウトドアの趣味を手軽に楽しめるのも田舎暮らしのメリットです。
釣りや登山、サイクリングが楽しめる場所はそこら中にあります。

僕も真庭市に移住してから「写真」が趣味になり、休日になるとカメラを持って近くの山や川に出かけています。

また、僕の知り合いでスキーが好きな人は、冬はこんな1日を送っていると聞きました。

  • 朝:家からスキー場へ(車で5分)
  • 昼:ごはんを食べに家に帰る
  • 午後:再びスキー場へ

ほかにも、過ごしやすい季節になるとあちこちの家庭の庭でBBQをしています。
中にはコンロを常設して、毎週BBQをしている猛者も!

このように、アウトドア系の趣味を遠出しなくても楽しめることも田舎の魅力です。
アウトドア派の人には天国のような環境です。

環境面のデメリット

環境面のデメリットは以下の2点です。
特に災害系は要注意です。

野生動物に注意

これは場所によって変わりますが、田舎暮らしでは野生動物に注意が必要です。

日暮れ時から深夜にかけて、山の近くではイノシシやシカに出会うことがあります。
運が悪いとクマも・・・。

「自分は山に入らない」という方でも、車で出会うことも。
もし車で轢いてしまうと、車に傷が残ります。
当たりどころが悪いと廃車も・・・。

僕は深夜1時ごろに車を走らせていると、イノシシを轢きました。
あまりに突然のことで対応できず、車に傷が残りました。
廃車にならなかったことが幸い・・・。

また、家庭菜園の作物を狙われることもあります。

山の近くや夜道は野生動物に気を付けましょう。

豪雨や土砂災害が怖い

近年災害が増えてきましたよね。

田舎暮らしでは特に”大雨”と”土砂災害”に注意が必要です。
移住するときは、必ずハザードマップを確認しておきましょう。

「今までは大丈夫だったから!」と油断していると思わぬ事態に遭います。

実際、移住相談の中でも「大雨のときは浸かりますか?」「山が近いと土砂災害が心配」という声はよく聞きます。

また、夏場の大雨の後は土砂崩れで道が通行止めになることがよくあります。

命がかかることなので、念入りに確認しましょう。

川や山の近くはマジで注意!

暮らしのメリット

続いて暮らし面のメリットです。

食べ物がおいしい

田舎は食べ物、特に野菜や果物がとにかくおいしいです。

直売所や八百屋さんに並んでいるのは地元の野菜と果物。
畑から店頭までの距離が短いので、鮮度抜群でおいしいです。

そして、値段も安い!
1メートルにも迫る大根が120円だったり、丸々太った白菜が150円だったり。

素材がおいしいので、自炊も楽しくなりますよ。

地域住民と仲良くなると、”おすそ分け”をいただけることも。

家賃が安い

田舎の一軒家は家賃が安いです。

全国賃貸管理ビジネス協会によると、2021年12月時点で、東京都の家賃相場は72,025円、岡山県は49,008円です。

その差は約23,000円。

また、家の広さもすごいです。
例えば、5DKの一軒家が月5万円なんてこともあります。

ちなみに僕は1LDKの平屋を月4万円で借りています。
1人で住むには広々としていて、とても快適です。

(出典)全国平均家賃による間取り別賃料の推移 2021年12月(全国賃貸管理ビジネス協会)

生活リズムが整う

田舎暮らしを始めると、生活のリズムが整う人が多いです。

東京や大阪だと、24時間明かりが点いていて、常にオンタイムな感じですよね。
一方で、田舎はお店が閉まるのが早いので、夜になると静まり返ります。

町全体がオフになるので、そこに住む人間もオフになりやすいのです。

ちなみに真庭市は、中心部でも20時になると「深夜かな?」というくらい静かになります。

お店や役所が混まない

田舎は人口が少ないので、お店や役所も混みません。
待ちがあったとしても、せいぜい2~3人です。

東京からの移住者さんも「東京だと引越しの手続きで役所に半日いたけど、こっちはすぐに終わった」と言っていました。

待ち時間でイライラすることも減るでしょう。

僕も移住当初、スーパーの人の少なさにびっくりしました。

騒音が少ない

田舎は騒音が少ないです。
農村部に行けば行くほど、静かで穏やかな環境になります。

国道などの主要道沿いでも、昼間はトラックの音でうるさくても、夜になると静かになることがほとんど。

静かで落ち着いた場所が好きな人にはとても良い環境です。

人とのつながりが増える

田舎は基本的にコミュニティが狭いので、人のつながりが増えやすいです。
初めて会った人でも、共通の知り合いがいることがほとんど。

あっという間につながりが広がっていきます。

そのため、田舎暮らしでは”人付き合い”が大切です。

とはいっても、ガチガチに気を張る必要はありません。
「あいさつ」「お礼」「人の話を聞く」といった、基本的なことを大切にコミュニケーションをとりましょう。

暮らしのデメリット

暮らしの面のメリットがたくさんある一方で、デメリットもたくさんあります。

車の維持費が高い

僕が一番ネックだと思うのが、車の維持費です。
ざっと以下のお金が必要です。

  • ガソリン
  • オイル交換
  • (雪が降る地域は)スタッドレスタイヤ
  • 車検

他にも、タイヤやバッテリーは数年おきに交換する必要があります。

僕もつい先日バッテリーを交換して、25,000円が吹っ飛びました(笑)
予期していなかったので、結構痛手でした。

そうはいっても、田舎は車がないと生活できません。
「家賃が安いぶん車の維持に充てよう」くらいの気持ちをもちましょう。

地元の車屋さんと仲良くなるといろいろ聞けるので便利!

虫が多い

「田舎暮らしは虫と共存」というくらい虫が多いです。

特に注意すべきは古民家や築年数の長いアパート!
古い建物は必ずどこかに隙間があり、そこから虫が入ってきます。

対策すればある程度は防げますが、念のため対策グッズを買っておくと安心です。
また、田舎でも築年数の新しいアパートはあるので、どうしても虫が苦手な方は新し目の物件に住みましょう。

ちなみに僕はゴキブリと3ヶ月にわたる激闘を繰り広げました。
そして、「冷凍スプレーが最強!」という結論に至りました。

【実録】古民家暮らし必見!僕が実践したゴキブリ対策の3段防御作戦こんにちは!フジモトです! 古民家暮らしに憧れのある方は多いでしょう。 落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりとした時間を過ごす。 ...

冬の燃料費が必要

冬の寒さが厳しい地域では、燃料費が結構痛いです。

田舎はオール電化の住宅が少なく、灯油を使ってお風呂を沸かす家が大半です。
また、石油ストーブにも灯油が必要です。

この灯油代が結構かかります。
特に冬場は灯油の需要が増えるため、価格も上がりがち。
1人暮らしだと、冬は月に5000円前後かかります。

僕の家も、お風呂は灯油で沸かしています。
そのため、2週間に1回程度、ポリタンクを持ってガソリンスタンドまで給油に行っています。

給油作業自体はなんてことありませんが、家計を地味に圧迫します。

公共交通が不便

田舎は公共交通が不便です。
都会は5分おきに電車が来ますが、田舎は1時間に1本あればいい方。

真庭市にもJR姫新線が走っていますが、2時間に1本程度しか走っていません。
時間帯によっては「次の汽車まで3時間」なんてこともあります。

また、バスも1番多い路線で1日6本。

これだけ少ないので、通勤利用はほぼなし。
使っているのは学生と高齢者です。

田舎暮らしは「車がないと無理」と思っておきましょう。

ちなみに、僕は汽車に乗ることが趣味なので、ときどきJR姫新線を使っています。
ローカル線の利用については、また後日紹介したいと思います。

新しい情報が入ってきにくい

田舎は新しい情報も入ってきにくいです。

都会だと、電車やビルの外壁などで、たくさんの広告を目にしますよね。
また、セミナーや異業種交流会などのイベントも盛んです。
生活の中で、自然と新しい情報にふれられます。

一方で、田舎では生活の中で無意識に新しい情報にふれる機会はほとんどありません。
自分から意識して情報にアクセスしないと、インプットできない環境です。

そのため、しっかりとアンテナを張って、情報を自分から取りにいく姿勢が大切です。

商業・娯楽施設が少ない

これは皆さんもイメージしていると思いますが、田舎は商業・娯楽施設が少ないです。
閉店時間も早いです。

スーパーなどは普通にあるため日用品に困ることはありませんが、服や本などは近くの都市まで行く必要があります。
買い物や映画、文化芸術関係の趣味をお持ちの方にはかなり不便な環境でしょう。

田舎暮らしを始める前に、近くの都市までどれくらいかかるか、チェックしておきましょう。

Wi-Fiのない賃貸が多い

田舎でもアパートの賃貸はありますが、都市部のアパートと違い、Wi-Fiが付いている物件は稀です。
Wi-Fi接続の工事を申し込む必要があります。

僕も、岡山市に住んでいた頃は、Wi-Fi付きのアパートが普通にありました。
しかし、真庭市で賃貸を探していると「Wi-Fi有りの物件少ないな」と、少し意外に感じました。

僕の場合はWi-Fiがないと仕事ができないので、死活問題でした。
今はSoftbank Airでなんとか生き延びています。

田舎で賃貸を探すときは、Wi-Fiの有無も要チェックです。

ちなみに、真庭市でWi-Fiを申し込む方法はこちらの記事にまとめています。

【真庭のネット事情】真庭市でのインターネット接続方法を3つ解説こんにちは。 岡山県真庭市の移住支援員、フジモトです。 インターネットが普及し、今や各家庭にネット環境がある時代になりました。 ...

太りやすい

田舎暮らしは太りやすいです。

理由は以下の2点です。

  • 車移動なので都会ほど歩かない
  • 食べ物がおいしいのでついたくさん食べてしまう

僕の周りも「移住して太った」という人が多くいます。

僕も真庭市に移住してから3kg太りました。
試しに万歩計で計ってみると、1日あたりわずか1,000歩・・・。
これは太りますね(笑)

田舎暮らしでは、都会以上に”意識的に”運動をしましょう。
僕も仕事が終わってから走るようにしています(笑)

ライフワークで農業に取り組むのもおすすめ!適度な運動になるよ!




仕事のメリット

3つ目は仕事面でのメリットです。

通勤ストレスが激減する

田舎は基本的に車通勤。
満員電車に乗ることはありません。

そのため、通勤ストレスが激減します。

車で好きな音楽やラジオを聞きながら、穏やかな気分で通勤できます。

もし電車通勤でも、都会ほどは混まないため、「降りたい駅で降車できない」ということもないでしょう。

ただし、地方都市となると通勤ラッシュはあるので、そこは注意してね!

田舎ならではの仕事がある

田舎には都会にない仕事があります。
農林漁業などの1次産業はその代表でしょう。

真庭市でも、農業や林業を目的に移住される方も多くいます。
そのような方々は県の研修制度を使って、数年かけて独立を目指します。

また、休日に知り合いの農家さんの手伝いに行く方もいます。
僕も知り合いの桃農家さんの手伝いに行っています。
身体を動かすことでリフレッシュになるため、日々の充実につながっています。

田舎は農林漁業が身近!専業は無理でも、家庭菜園を始めてみるのもおすすめです!

仕事のデメリット

仕事面でのデメリットは3つです。

仕事の種類や求人数が少ない

田舎は企業の数が少ないため、仕事の種類や求人数が少ないです。
希望している仕事や、それまでの経験をフルに活かせる仕事がないこともあります。

そのため、田舎で仕事を探すときは、以下の方法を活用するのがおすすめです。

  • ハローワークなどの求人サイトを小まめにチェックする
  • 県や自治体の移住ポータルサイトをチェックする
  • 移住相談窓口に問い合わせる
  • SMOUTを見る
  • 転職エージェントを活用する

仕事は暮らしの中で大きなウェイトを占めます。
妥協したくない方は常にアンテナを張っておきましょう。

ちなみに僕はSMOUTで、移住コンシェルジュという仕事を見つけました。
SMOUTには普通の求人サイトに載っていない情報が掲載されることがあるので、登録しておくといいでしょう。

「地域に密着して働きたい!」という人にはSMOUTがおすすめ!

給料が安い

田舎は都市に比べると給料が安いです。
田舎に移住するときは「給料が下がる」ことを念頭においておきましょう。

これに加えて、車の維持費や冬の燃料費がかかります。

一方で、家賃は下がります。
また、お店が少なく閉店時間が早いため、交際費も大きく減ります。

そのため、生活できないことはありません。
必要なのは、生活を楽しくする知恵と工夫です。

僕は複業に取り組むことで、収入問題をカバーしています。
複数の仕事に取り組むことで、収入源を複数個持てます。

複業については、他の記事で詳しく解説したいと思います。

スキルアップの機会が乏しい

田舎は情報が入ってきにくいため、スキルアップの機会に乏しい仕事が多いです。
研修制度が整っている会社も少ないため、若いうちに移住した方の中には、スキルアップできずに悩んでいる方もいます。

しかし、最近はオンライン研修が増えてきました。
SNS広告やPeatixなどに情報が出ているので、定期的にチェックするのがおすすめ。
企業によっては研修補助を出してくれるところもあるので、積極的に参加してみましょう。

大切なのは、自分から情報を取りにいく積極性です。

移住の前にやるべきこと

20代にとっての田舎暮らしのメリット・デメリットを紹介してきました。

田舎暮らしに理想を抱いている方は多くいますが、デメリットが多いことも確か。
事前に知っておかないと「こんなはずじゃなかった!」と後悔します。

では、後悔しないために重要なのは何か?

それは事前の準備です。

ここからは、移住前にやるべきことを簡単に解説します。
なお、こちらの記事に移住のステップを詳しくまとめているので、しっかり確認したい方はどうぞ。

【移住相談員が解説!】地方移住の進め方【ポイントはつながり作り】地方に移住して、田舎暮らしを満喫したい。 都会で暮らすよりも、自然の近くで暮らしたいんだよね・・・。 毎朝の満員電車はうんざりだ...

移住の目的を考える

最も大切なことは、移住の目的を考えることです。

移住の目的がはっきりしていれば、「どうやったら理想の暮らしを実現できるか」と考えながら、積極的に動くことができます。

また、優先順位が明確になるので、多少のデメリットは気になりません。

例えば、僕は「人とのつながりの中で暮らしたい」と思って移住しました。
そのため、お店が少ないことや仕事面のデメリットはあまり気になりません。

むしろ、「知り合いのお店にご飯に行こう」「自分から情報を取ってもっとレベルアップしよう」と、頭を切り替えて動けています。
その結果、今の暮らしがとても充実しています。

移住では、”自分から動いて考える姿勢”が非常に大切です。

田舎暮らしは創意工夫が大事!

丁寧な情報収集

移住の目的が決まったら、次に情報を集めていきます。

主な情報収集の方法は以下の通りです。

  • 県や自治体の移住ポータルサイト
  • 移住相談会
  • オンライン移住相談
  • SMOUT
  • YouTube
  • 雑誌

最近では「オンライン移住相談窓口」が増えています。
自宅から気軽に相談できるので、利用者からも「便利」という声を多く聞きます。

丁寧に情報を集めることで、理想の田舎暮らしのイメージが膨らみます。

オンライン移住相談のときに「自分はこんな暮らしがしたい!」と、具体的に話せるとベスト!

現地に行く

ある程度情報が集まったら、実際に現地に行ってみましょう。
「百聞は一見に如かず」というように、目で見ないとわからないことがたくさんあります。

町の規模や雰囲気、お店の場所など、得られる情報はたくさんあります。

また、田舎は四季の移り変わりが大きいため、気温や自然の雰囲気も肌で感じられます。
時間に余裕があれば、春夏秋冬すべての季節で現地に行くのがおすすめです。

僕も真庭市に移住する前は、3年ほど通っていました。
その中で現地の人や環境を知ることができたので、スムーズに田舎暮らしを始められました。

最初は旅行感覚でいいので、ぜひ行ってみましょう。

最初は旅行感覚で、通ううちに”暮らし目線”で地域を見てみよう!

結局楽しんだ者勝ち

20代にとっての田舎暮らしのメリット・デメリットを紹介しました。

田舎暮らしは理想ばかり語られがちですが、デメリットもたくさんあります。
何も考えずに移住すると後悔します。

だからこそ、田舎暮らしの目的を決めて、優先順位を決めておきましょう。

人生は楽しんだ者勝ちです。

「自分はこんな暮らしがしたい」と理想を描いて、田舎暮らしを充実させてくださいね。

 

ちなみに、「子育て」を理由に田舎への移住を検討されている方も多いでしょう。
そんな方には、こちらの記事がおすすめです。
(リンク)東京から地方移住して1年半。住んでわかったメリット・デメリット

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藤本一志
はじめまして。 藤本一志と申します。 現在の仕事は以下の3つです。 ・移住支援員(移住経験有) ・Webライター ・米農家 岡山県真庭市に移住し、田舎暮らしを満喫しています。 このブログは ・地方移住 ・地方の特産品 ・田舎暮らし ・真庭市の暮らし などの情報を掲載しています。 あなたの人生が豊かになる、手助けになれば幸いです。 詳しいプロフィールはこちら