日記

幻の青大豆を使用!おかみちゃんの豆カレーを食べてみた

おかみちゃんの豆カレーアイキャッチ

こんにちは!フジモトです!
温泉が有名な真庭市湯原地域に、幻の青大豆を使ったカレーがあることをご存知ですか?

その名も「おかみちゃんの豆カレー」。

お肉の代わりに、青大豆をふんだんに使っているとか・・・。
どんな味なのか、実際に食べて紹介します。

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おかみちゃんの豆カレーとは

おかみちゃんの豆カレーとは、湯原地域の特産品である青大豆「キヨミドリ」をふんだんに使ったレトルトカレーです。

温泉旅館の女将さんたちの「キヨミドリを多くの方に食べてもらいたい」という思いから生まれました。

今では温泉旅館や物産館で販売されているだけでなく、真庭市のふるさと納税の返礼品でもあります。

幻の青大豆「キヨミドリ」とは

幻の青大豆「キヨミドリ」
おかみちゃんの豆カレーの特徴は、「キヨミドリ」という青大豆を使っている点です。

キヨミドリは、白大豆や黒大豆に比べて、オリゴ糖の元になるショ糖の含有量が豊富。
そのため、風味が豊かで味が濃いといわれています。

また、全国的に生産地が少ないことから「幻の青大豆」「緑のダイヤ」と呼ばれています
湯原地域は標高や気温などの気象条件から、キヨミドリの栽培に適した土地。
収穫前には昼夜の気温差が15℃と大きくなるため、品質の高いキヨミドリに育ちます。

現在でも湯原地域の農家さんが、徹底した管理のもと、品質の高いキヨミドリを栽培されています。

おかみちゃんの豆カレーを食べてみた


それでは、実際におかみちゃんの豆カレーを食べてみました!

とにかく青大豆が多い!

最初に驚いたのが、青大豆の多さ!
カレーの中に、丸い粒々が「これでもか!」というくらいありました!

「普通のレトルトカレーはお肉が4,5切れ」というイメージがあったので、圧倒的な青大豆の量はインパクト大でした。

青大豆の風味が豊か

食べてみると、青大豆の風味が口の中いっぱいに広がりました。

「大豆を使っているとはいえ、カレーの味が強いんでしょ」と思っていましたが、むしろ逆!
大豆の風味をしっかりと感じました。

キヨミドリ、恐るべし!

また、辛いものが苦手な僕でも、あまり辛さは感じませんでした。
それよりも、カレーが濃かったので、いつもよりご飯が進みましたね!

青大豆をたくさん使っているため意外とボリューミィで、お腹いっぱいになりました。

野菜のトッピングもおすすめ

今度はアレンジしようと思い、畑で採れたナスをトッピングしてみました。
ナスを炒めて、カレーに乗せる。

CoCo壱のカレーみたいですね。

食べてみると、濃い目のカレーにナスの甘さがマッチして最高!
青大豆の風味も合わさって、充実のランチになりました。

他にもトウモロコシやゆで卵も良かったです。

湯原地域の物産館ではキヨミドリの味噌や豆腐も

実は湯原地域では、キヨミドリを使った味噌や豆腐も販売されています。

場所は湯原温泉から車で5分の「下湯原温泉ひまわり館」。
地元の野菜や特産品が販売されている物産館です。
ペットが入れる露天風呂もあり、観光客にも人気のスポットです。

また、湯原地域以外では蒜山の「道の駅 風の家」や、久世の直売所「きらめきの里」などでも販売されています。

手軽でおいしいおかみちゃんの豆カレー

幻の青大豆を使った、おかみちゃんの豆カレーについて紹介しました。
思った以上に風味が豊かで驚きました。

  • 手早くランチを食べたい
  • 今日は何も作りたくないけど、おいしいものが食べたい

そんなときにおすすめだと思います。

僕は5つほどストックに購入しました。
これでいつでもおいしいカレーが食べられる!

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ABOUT ME
藤本一志
はじめまして。 藤本一志と申します。 現在の仕事は以下の3つです。 ・移住支援員(移住経験有) ・Webライター ・米農家 岡山県真庭市に移住し、田舎暮らしを満喫しています。 このブログは ・地方移住 ・地方の特産品 ・田舎暮らし ・真庭市の暮らし などの情報を掲載しています。 あなたの人生が豊かになる、手助けになれば幸いです。 詳しいプロフィールはこちら